2019/6 マツダ・CX-8(ジェットブラックマイカ)オーロラがあった事により外装研磨のご依頼がありましたマツダ・CX-8。納車時は見えなくても光によって見えてくる場合があります。新車磨きLEVEL3では可能な限り小傷を除去しますが、同時に光沢を演出する事を意識することによって映り込みが大変素晴らしくなります。そちらへプレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSを施工させて頂きました。SPGコートType-S(完全2層式ガラスコーティング+TOPコート、艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)札幌市白石区よりご利用ありがとうございました。

オーロラがあった事により外装研磨のご依頼がありましたマツダ・CX-8。納車時は見えなくても光によって見えてくる場合があります。新車磨きLEVEL3では可能な限り小傷を除去しますが、同時に光沢を演出する事を意識することによって映り込みが大変素晴らしくなります。そちらへプレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSを施工させて頂きました。

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。


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マツダ・CX-8(ジェットブラックマイカ)

コーティング:SPGコートType-S(完全2層式ガラスコーティング+TOPコート、艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)

—下地処理—

研磨:新車磨きLEVEL3

ディティール:スタンダード(無料) 

 

洗って磨くのは当たり前、どのような手法をとるか?の引き出し量がカービューティープロ札幌ドーム前なのです。全てに意味と考えがあります。

※カービューティープロFaN様より画像をお借りしております。

たまに誤った方法で鉄粉除去を行っているのを拝見する機会がありますが、誤った方法では塗装面をえぐり研磨では不可能なレベルになってしまう事を知らないのかもしれません。

 

適正な理論は一朝一夕には身に付かないものです。それを「やっつけ作業と言います。」札幌で増殖中ですのでお気を付けください。

 

こだわりの洗浄法で無用な塗装面のダメージを防ぎます。

 

画像は普通の洗浄ではなく、塗装面にこびりついた異物や汚れを落とすための工程

 

グリル部分は傷の入りやすいパーツが使われている事が多くなりましたので、洗浄にはマイクロファイバータオルはあまり芳しく無く、シャンプーなどの液剤をしっかりと取り込める専用のスポンジが接触圧を逃がしてくれるので洗浄に良い思います。

 

考え抜いた洗浄

 

下記画像は特注の洗車スポンジですが、このような材料は無数の細かい穴により表面積を稼ぎ、負圧の力でチリや汚れを吸い取り、1パネル事バケツでもみ洗いをすることでチリや汚れを吐き出し常にクリーンな状態で洗浄する事が可能です。

 

詳しくは洗浄についてをご覧ください。

 

マイクロファーバータオルで洗われるケースもありますが、このタオルは基本的に水分拭き上げ時に使うもので、シャンプーでの洗浄には向きません。

 

理由はムートンと同じで吸い取ってしまったチリやほこりを引っ掻き回すからです。

下記が何度も悩まされた案件です。

 

また、むやみやたらに粘土を使ってはキズの原因にもなります。

 

最近公開するようになりました洗車時の温水、関東と違い低温の札幌市では常識と思っておりましたが、意外と冷水で洗車されている業者さんの多い事に驚き公開しました。

まずは洗車ですが、かなりの高温で洗浄します。それは熱いお湯の方が汚れが落ちるからです。

10のうんちく、数種類のケミカルより温水による洗浄が一番ですね。

台所で奥様が油料理後の洗浄を見ればわかりやすいかと思いますよ。

高温と言っても表面温度は5~60度です。それは温度がパネル温度により減衰されるからです。

先日、他コーティング店へコーティングお問い合わせの際に温水の洗浄を行っているか質問をされ「温水はゴムパッキンが劣化するから冷水で洗う」と答えを頂き、疑問を持って当店へ質問された方がいらっしゃいました。

確かに熱はゴム類を劣化させます。エンジンルームなどの高熱を発する部分でも10年も経てば硬くなりますが、表面にひびが入ってきても油脂類が漏れてくる車は見たことがありません。20~30年では可能性はあるかもしれませんが‥

私の前職では営業系で月5,000㎞超走行を行い、車検時に18万㎞、4~5年で24~5万㎞ほどまで乗りました。熱にさらされるのはほぼ毎日ですが、過酷なエンジンルーム内でもゴムの触り心地は特に問題は無かったと思います。重要部品です。

 

外装の場合は夏の日差しを考えると、濃色車ではボンネットで目玉焼きが焼ける温度です。

熱に晒されればゴム類は確かに劣化はしますが、それは常用温度(夏の日差しや氷点下)でも当然の様に劣化はします。

 

例えば炎天下の濃色車のボンネットでは目玉焼きが焼けるぐらい熱くなります。その温度では多分素手では車体を触れないでしょうね。熱による劣化のより紫外線の方が痛みの方が深刻と思います。

 

確かに熱はゴムを劣化させるかもしれませんが誇大表現のし過ぎです。

結論として、「温水が無いためゴムが傷む」と安直な表現をされたのではないでしょうか。

 

これと近い表現に、お客様が洗車傷を気にされて研磨の相談を行ったところ、離れてみれば気にならないので磨き不要等と説明を受けた件もあります。

 

コーティング業界、いったいどうしちゃったんでしょう?

低レベル化と極端すぎますね。

 

 

研磨のためのマスキング処理

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、お車に差がある事。新車時のコーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。そのようなお車には必ずコーティングのステッカーが貼ってあります。

 

最たる例です。

 

PRO ohmiya

マスキングはただ行えば良いというものではありません。

適正な場所へ適正な幅を行いますが、基本はお客様のお車を守るためのものです。

 

雑なマスキングは磨く部分がバラバラとなり仕上げが悪くなる傾向があります。普通は年数を重ねれば必然的に上手になりますし、毎日が進歩ですので常に上達するのが当たりまえですが‥

‥思った通りセンスなんでしょうね。

 

適正なマスキングを行うとスッキリとしたラインに見えますよ。
適正ではない場合は磨けない部分が多く、ヨレヨレし変に見えます。

 

汚いマスキングや意味のないマスキングの場合は、当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

 

 

 

PRO ohmiya

ワイパー部分は新聞紙を使用してはいけません。それは新聞紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

 

先日のBMWの件もありますし、この様な画像をしっかり公開出来ないのは、技術レベルを公開できない事、マスキングをそもそも行わないのと同じです。忙しいのは言い訳にはなりません。もちろんお見せできないノウハウも存在します。

マスキングの必要性

〇パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を剥がさない為。
〇パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を更に薄くしない為。
〇樹脂やゴム部分の保護
〇すき間にコンパウンドの粉を入れないようにする。

〇ヘッドライトのハードコートを守り劣化の原因を作らない。

—–

〇汚いマスキングは研磨にムラが出ますし、お車を美しくする心に欠けます。
〇汚いマスキングは雑な仕上がりになります。
〇汚いマスキングは仕上げに時間がかかります。それで工賃を頂くのは信義誠実の原則に反します。

 

※ボンネットやドアにプレスラインが多いので、磨きすぎて薄くなり過ぎないようにする目的もあります。

宜しかったらこちらもご覧下さい。

当店へご入庫いただいたお車で気が付いた点

 

マスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前ではとても重要と考えております。

これは、カービューティープロ札幌ドーム前をオープンする前に自身も一般のお客さんとしてコーティング店を利用した経緯がありますが、マスキングのずさんにより隙間にべったりと入り込んでいたことが多かったからです。

 

 

 

当店を模倣される低レベルな業者の噂を聞きますが、全国の有名店の画像を盗用する、経歴、業歴、コーティングの嘘を平気でつかれるほど考えが薄く、実績も何もない人間が口だけで研磨を語っても端々に矛盾があり札幌市内の高級ディーラ及び大型中古車店からは数回の施工で取引停止させているようです。マスキングも語ってはいますが非常に汚く、端々も磨けていない、磨いていないにもかかわらず磨いた等嘘をつく。また全国有名店からは記述と画像の乖離がありすぎでコーティング業でありうながら「お笑い芸人」と称されております。

パクリ業者には気を付けましょう。

最近多いなんちゃってポリッシャーを使う場合はマスキングは最低で済みますが、当店の使う機材は数10種類、お車のコンディションにもよりますが追加を打ちます。端々を攻めるので当然、これは当たり前の話なのです。

 

詳しくはこちらもご覧ください。

お客様より研磨って塗装を削るんでしょ?とか薄くなる等聞かれるケースが多いですが、これだけ行っても全然問題ないですね。

大きく表現するならば確かに削るんですが、

 

この「塗装面を削るから‥」という表現は磨けない業者さんの常套句(削る事で有限である塗装面が薄くなるので磨かない等)なので、磨ける職人さんはむやみやたらに機械を当てている訳ではありませんのでご安心下さい。

 

詳しくは

 

根拠記事

 

 

余計な外光は塗装面をボカシてしまう為シャットアウト

様々な明かり(シャッターを開けてや屋外での作業など信じられない行為)や単純な光線では塗装面がしっかりと見えません。その上で力率の強い光源で確認します。

 

 

 

PRO ohmiya

理論の無い業者(主に出張を行う)は見よう見まねの為、どこにでも販売している中国製の投光器を使う傾向にあります、理由は単純「安いから」です。安い広角な光源を使うので深度(傷がしっかりと見えない)が低いのです。床置きが特徴ですが、床の位置は良くはありません。

LEDは最低でもこれぐらいの性能を導入していなければ研磨作業は芳しくないですね。中国製投光器では話になりません。これぐらい見えなければ、どんなに腕が良くても磨き切れませんのです。

 

 

 

以下、1stポリッシュ(荒い研磨)に付き、スッキリしておりませんがイメージは判るかと思います。

 

 

全体的に研磨を入れますが、一般コーティング店の鏡面研磨以上です。

 

 

今回の研磨も札幌モーターショーセラミックプロ札幌(車の119番)様がフェラーリ、ランボルギーニを仕上げた際に使用された、札幌では当店と2店しか取扱いの無いスペシャルブランドを使用し少々突っ込んだ処理をしておりますので一般コーティング店の鏡面研磨以上に仕上がってます。

東京モーターショー、札幌モーターショーでの施工のためにより良い物、環境に合ったものを使用しますのでイベント施工はある意味技術の集大成と言っても過言ではありません。

研磨イメージです。

汎用性の高い3M製は、あまり磨けない方や単発的な作業を行う中古車業者様が好まれますが、慣れると艶引け等気になる部分が出てきます。この選択も大切な部分ですね。また、ノンシリコンを水性と勘違いされるケースはやはり研磨には疑問があります。これを強調して書かれる方のほとんどが勘違いしてます。

研磨後は脱脂作業を必ず行いますが、油分の含まないコンパウンドを使用しているのに何故脱脂なのでしょう?

 

それはコンパウンドに油分が無くても、人が触れる場所は必ず油分が付着しますし、何より研磨の粉を洗い流さなければならないからです。

この脱脂作業、お客様が判らない事をいい事に、スーパーで販売されている台所洗剤を使用しているにもかかわらず米国製等と嘘をつく業者がいます。

本当に怖いです。コーティング業界
カービューティープロ札幌ドーム前ではカービューティープロスクール卒業の為ライセンスを所持しておりますのでアメリカのBAF社製各種自動車クリーナーの使用法を熟知しております。

ちなみに使用液剤はPRO C-55になります。この液剤、使用方法はアメリカとは異なります。知らないで使うと大変な事になるかもしれません。

脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

脱脂の際は熱いお湯で更なる油分の除去効果を狙うのは常識です。

お皿の汚れ、油分は冷水で取れますか?

 

10のケミカルより温水ですよ。

脱脂洗浄後はセラミックプロ認定施工店が使えるナノポリッシュ改めナノプライマーを使用します。

 

名称変更で「ナノプライマー」となりますが、こちらは単なる光沢剤ではありません。

 

脱脂作業だけでは塗料に食い込んだコンパウンド成分を100%除去しきれず、コーティング剤の密着が完全では無い為、持続力にも影響します。ナノポリッシュ改めナノプライマーは脱脂で取り切れないコンパウンド成分を除去します。

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

窓ガラス撥水コーティングの密着性を上げ、ダッシュボードにレーダーや用品を両面テープで貼り付ける時にもパーツクリーナーと違い、ダッシュボードが白くならない為、様々な脱脂に活用。

 

 

SPGコート低撥水は、ベースコートに硬質なA液を使います。

この1層目は塗装のすき間に浸透しかっちりと食い込みます。

 

 

定着後、2層目は柔軟性を持った対すり傷性に優れたB液を使うマルチレイヤータイプのコーティングになります。

 

更に3層目は撥水性、光沢性に優れたのTOPコートを使用

 

 

最近、インターネットで販売している誰にでも手に入るコーティング剤を勝手な名前を付けて販売する悪徳業者が目に余ります。

 

上記画像の様に、しっかりと資材を公開できないのはある意味怖いですし詐欺と変わりません。

 

なお詐欺に加担したと思われる自動車販売業者は、手前どもでは価値観が違いすぎますので作業の引き受けはお断りさせて頂きますし、購入されたお客様が当店を利用くださいました際には徹底して状態をチェックさせて頂きます。

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

コーティング剤について

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

 

特に高級ディーラー、安価を求める中古車販売店ほど根拠のないコーティング詐欺にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

 

本来焼付処理は無用ですが、この工程を行う事でのデメリットは何もなく、むしろ皮膜の硬化という概念ではメリットがありますので、メリットあるなら行ったほうが良いですよね。気温が低いので少しでも良い状態へ持っていくために処置します。やらない理由ではなく行う理由を考えるんです。一定のエージング(熟成時間)をクリアーし出庫致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お引渡しの際に屋外で撮影

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

マツダ・CX-8(ジェットブラックマイカ)

コーティング:SPGコートType-S(完全2層式ガラスコーティング+TOPコート、艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)

—下地処理—

研磨:新車磨きLEVEL3

ディティール:スタンダード(無料) 

 

 

オーロラがあった事により外装研磨のご依頼がありましたマツダ・CX-8。

 

納車時は見えなくても光によって見えてくる場合があります。

 

新車磨きLEVEL3では可能な限り小傷を除去しますが、同時に光沢を演出する事を意識することによって映り込みが大変素晴らしくなります。そちらへプレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSを施工させて頂きました。

 

お渡しした洗車セットをご活用いただくことにより良い状態を長続きさせますので、ぜひご活用くださいませ。札幌市白石区よりプレミアムガラスコティング「SPGコート」の施工、誠にありがとうございました。

マツダ車施工例

 

CX-8施工例

 

ジェットブラックマイカ施工例

 

SPGコート施工例

 

キャンペーンのお知らせ

 

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SPGコート(完全2層式ガラスコーティング)

同車種2台目まで単層式コーティングと同額で施工できるチャンスです♪

フェイスブック クーポン 及び口頭でお伝えください。

 

コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

※※※※※※※※※※※※※

カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

TEL  :011-799-0865

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