スバル・WRX STI(クリスタルホワイト・パール)札幌市豊平区より【プレミアムガラスコーティング】SPG Cort Type-T(完全2層式ガラスコーティング、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)のご利用ありがとうございました。

納車後、7分でご来場されましたWRX sti

 

お客様の希望として下記の通り

〇研磨は不要

〇必要であれば研磨を行う

 

コーティングは完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」です。

お車の環境、使用状況を考慮しまして低撥水タイプを選択

 

 

搭載エンジンEJ20が2019年12月で生産終了。

 

1989年より進化し続けた名機が無くなってしまうのは悲しい事ですが、

私的には平成14年の排ガス規制を乗り越えて令和元年まで生産されていた事に驚いてしまいます。

 

インプレッサ時代、何度迫られた事か‥

 

 

平成14年は名機と言われたエンジンが無くなってしまった年ですが、今でも人気のある車は沢山あります。

 

EJ20が15年後に良いコンディションと感じられるようしっかりとコーティングさせて頂きました。

また、大切なお車ですので自身の車以上に丁重に扱わせて頂いてます。

 

さてお話は作業に戻り

 

とても良い状態です。

 

しかし妙な撥水が確認されました。

これが研磨を希望されない場合厄介なのです。

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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お知らせ

2019/10より消費税が10%に上がりました。カービューティープロ札幌ドーム前はお客様の実質負担額を抑えるため早くにキャッシュレス登録を済ませております。決済方法は各クレジットカード、楽天ペイ・AUペイ・PAYPAYがありますが、各社還元キャンペーンを行っております。


下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

お盆過ぎの北海道はひと雨ごとに気温が下がっていきます。16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。



 

 

コーティングはガソリンスタンド、ディーラー、専門店等様々な場所で施工しておりますが、単なる塗るだけのコーティングなのか?下地処理をどこまで考えるかで方向性が違います。これは専門店であってもかなりの開きがあります。
例えばどの様にお車を洗うのか?
何で洗うのか?
どの様な環境で洗うのか?

そのプロセスが非常に大事です。

コーティング施行とも被りますが、基本の洗車で大切な事です。

環境


温水

またコーティングの効果を上げるためのパネル温度を上げるのです。

北海道特有の汚れがありますので汚れに合わせた洗浄剤を使用します。

 

冷たい水は塩カル等の薬品を落とすために無用な作業工程が必要です。

 

その為に時間がかかる、余計な洗車傷が増えるようであればお代を頂くショップとしては芳しくありません。

 

また、コーティングを施工する上で大切な温度ですが、寒い場所や冷えた塗装面は基本的に施工はNGです。

 

 

作業は出来ますが初期硬化不足、定着不足が考えられますので、設備の無い環境では5月中旬以降の外気温が15度以上になってからの施工が望ましいと思います。

 

という事はビニールカーテンで仕切られた環境やシャッター開けっぱなし、または屋外でのコーティング作業って‥

 

理論が無いと言うのは怖いものです。

 

 

洗浄後の濯ぎでパネル温度はこれぐらいです。

 

様々な洗浄剤を駆使して塗装面に負担を掛けないよう洗浄を行いますが、どうしても取れない汚れも存在します。

 

見やすくするため偏光させて見ると何となく見えてくるかと思います。

この様な汚れや異物はトラップ粘土で除去する方法は平成一桁の施工法!

粘土は基本的には使ってはダメですね。

 

これぐらい水ハジキが無くなってコーティングを施工できる状態です。

※今回のWRXは研磨を入れませんのでこれで大丈夫ですが、中にはWAXが除去できないお車もあります。

 

その場合はいくらお客様が望んでも磨きを入れないコースはお勧めしません。

 

施工時のパネル温度はこれぐらいです。

 

厳冬期におけるガラスコーティングの考え方はこちらをご覧下さい。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

 

 

洗車及び脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

青森県の超ベテラン「カービューティープロ・フォーマシャイン」太田PROのコメント

 

この工程を省略すると安価になります。が、脱脂不良のため定着が弱いので気温の低い北海道では芳しくありません。

洗浄

洗浄は通常の洗浄、汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄、鉄粉除去洗浄、脱脂洗浄と最低でも4回行います。

【重要】施工スペースの温度・パネルの温度は25度がコーティング施工での目安です。

 

行わないことを(省略する事)を考えるのではなく、行う事を考えると全てに意味があるのです。

 

セラミックプロ9H認定施工店だけが使えるナノプライマーで最終処理を行いました。

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

東京などの都市部分ではカルキ成分が多く、また気温が高い事から純水を使用するケースは必要と思いますが、北海道での純水での洗車をされるお客様の塗装面を見る限りでは必ずしも良い状態と思えるお車はあまり見たことがありません。確かに効果はありますが、それ以前に適正な時間での作業が必須かと思います。つまり純水だからと安心してゆっくり洗う、ゆっくり拭き上げるではダメと言う事です。
何事も適正な時間が必要とです。

 

 

コーティング

「SPGコート Type-H(完全2層式ガラスコーティング・撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」高濃度のガラス成分、膜厚感のある重厚な安心の被膜、 完全2層式 ・ボディーコーティング

これまでにない質感と安心の被膜、こだわりを持ちたい方には是非ともオススメなコーティングです。ディーラー施工では経験できない仕上がり、そして洗車手軽さ、これまでの悩みは全て解決できるでしょう。

 

既存の液剤で成り立つ仕上げ方法ではこの理論、到達できるものではありません。過酷な利用条件で晒し、検証した結果得られた結論。そこに偽りはございません。

 

ベースコートは耐薬品性に優れ、塗装の分子のすき間に作用し強固に化学結合します。

 

トップコートには対擦り傷性に優れ光沢を演出する弾力性ガラス被膜。異なる効果を持つ完全2層式皮膜を強力に結合させることによってお車をがっちりガードします。
お好みに合わせ撥水タイプと低撥水タイプがご選択できます。

SPGコート関連記事

SPG Type-H(完全2層式ガラスコーティング、撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」

※カービューティープロ115様より映像をお借りしております。

 

一般的な多層コートは

ベースコートにガラスコーティング、トップコートにシリコン系やポリマー系(中にはWAXと信じられない施工法)を使用されているものがほとんどです。これはガラスコーティングの弱い部分を補うためとしての工夫ですが、単純に2層と言っても何を使われているかで判断された方が良いと思います。

硬化するか硬化しないか?見分け方は容器です。

コーティング剤について

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

札幌市ではセラミックプロ9Hの偽物が悲しい事に確認されております。

経歴詐称を行う人間が当店の模倣を行い非常に迷惑をしております。

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外、低温下でのガラスコーティング全て論外です。

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。


 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください

 

 

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込み、TOPコートとの結合させるためのアンカー的役割を行います。

 

1層目エージング中

 

 

 

定着後、2層目(TOPコート)へ柔軟性を持った対すり傷性に優れたガラスコーティング「B液」及び「C液」を使うマルチレイヤータイプのコーティングになります。

2層目エージング中

 

コーティングの焼付処理

北海道でのコーティング作業では、この処理方法を行っているか否いかが施工店選びの目安です。

 

コーティングは寒くても出来ます。照明が無くても磨けます。ヒーターが無くても出来ます。

 

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

 

 

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことで硬度が増します。」

 

ちなみにこの熱入れ、関東の知り合いのコーティング屋(スクールも行っている)に伺うと、作業の下手な人には熱入れはあまり行わないように指導するとの事です。

 

よく判ります。センスの部分ですから。

 

しかしそれが全てと思いこむようで困惑されておりました。

 

何でもそうですが物事には意味があります。

 

意味を理解できないから無難な方法を教えられるのであって、それ以上はセンスと努力が必要です。

 

一定のエージングを行い出庫しました。

コーティングは塗っておしまいではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WAXのような撥水が確認されましたが、様々な洗浄方法を行ったところ油分が抜けコーティングに適した塗装面となりましたので希望通り研磨無しにて下地処理完了!

 

お客様の環境を考慮しまして低撥水タイプの完全2層式ガラスコーティング「SPGコート TypeT」を施工させて頂きました。

 

多層コーティングはベースにガラス、トップにポリマーや信じられない事にWAXを使用されるケースがありまして、それはそれで意味(単なる光沢、異常な水シミ)のある事ではありますが、何のためのコーティングなのかが見え無くなってしまします。

 

本来ならば汚れの付きにくいガラスコーティングですが、油分やポリマー系をトップコートに使う事によって、静電気の発生や油分は油分を呼び寄せる事によって汚れが多くなる傾向になります。

 

WAXの場合は親油性、つまり油汚れを引き寄せます。ガラスコーティングは基本的には有機汚れを防ぐ効果がありますが、そちらに有機汚れを引き寄せるWAXの使用は本末転倒です。

では、なぜWAXなのか?

硬化するのに時間がかかるために初期硬化不良の可能性が強い
遠赤外線ヒーターが無い為、硬化できないのでスケールの固着が目立つ
温度が低い状況での施工

湿度が高い状況での施工

そもそも北海道の気候に合っていない

と考えられます。

 

環境に合わなかったコーティング

 

90年代はワックスの流行った時期ですのでご存じの方も多いかと思いますが、油分のため光沢が良く傷の隠ぺい効果もあります。

 

しかしワックス掛けの翌日ホコリまみれやちょっと走っただけでの汚れ方は親油性ならではです。

 

また、紫外線を吸収してしまう事により塗装面の痛みやヘッドライトの痛みを促進させる場合もあります。

 

※洗車機で良くWAX洗車を行う車はヘッドライトに液体ワックスが付着し黄変・白濁の原因となります。

 

これヘッドライトだけではなく塗装面も痛んでいるんです。

 

日光浴の際にサンオイルを塗って肌を焼くのと同じ意味です。

 

短期的な使用ではコストパフォーマンスに優れるWAXは良いと思いますが長期的に見た場合はあまり使用はするべきでは無いと考えます。

 

もし使われる場合は車庫保管など紫外線の浴びない環境が望ましいです。

 

 

そこでガラスコーティングが主流になりました。

 

メリット・デメリットはありますが主な事は耐久性と有機系の汚れを引き付けない事と思います。

 

 

SPGコートはベースに硬質なガラス被膜、TOPコートには柔軟性を持つガラス被膜を施工しますが1+1=2のただ単に2回塗るだけではありません。

 

ベースの液剤は塗装のに浸潤し、がっちり食い込む事とTOPコートを科学的反応により定着させるバインダーとしての役割です。

 

1+1=3になる様それぞれに意味と目的があります。

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

 

札幌市豊平区より完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」のご利用ありがとうございました。