2021/2 スズキ・スイフトスポーツ(ピュアホワイトパール)札幌市白石区より【プレミアム】SPGコートType-T(B1T1 完全2層式ガラスコーティング 低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)】のご利用ありがとうございました。

すでに繁忙期と化し、連日の施工ご依頼誠にありがとうございます。

お陰様で4月の入庫可能台数があとわずかとなっておりますので、早めのご予約を頂いた方がスムーズに対応できるかと思います。

 

さて、スイフトスポーツですが、この度お車を入れ替えられて新車へのコーティング依頼でした。

 

お車は状態が良い事から研磨を行わない新車コースで駐車環境からコーティングはSPGコートタイプT(完全2層式ガラスコーティング・低撥水)をお勧めさせて頂きました。

 

 


下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

気温、室温16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。

コーティング施工のNG行為

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

 

 

寒い場所でのコーティングはご法度です。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール(白い汚れ)が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので施工環境には注意しましょう。

 

 

しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 


 

まずはボディーチェックのため優しく洗浄を行い、クレンジング処理によって汚れ・鉄粉等を除去します。

 

 

 

 

この洗車及び洗浄ではパネル温度を上げる事と、汚れを落としやすくするため温水の使用は当たり前、また、むやみやたらにトラップ粘土を使用されると塗装面へ傷が入ります。

 

その傷をディーラーさんの責任に転換されるケースも多いので、必要以外では過度な除去方法は行いません。

 

洗車の際は洗車グローブ、ムートンも傷の原因になる可能性がありますので使わず、更にマイクロファイバータオルはきれいな塗装面を拭くための物ですのでシャンプー洗車の際は使いません。

 

適正な道具を使いましょう。

 

これを注意することでデリケートな塗装面の維持の一考となれば幸いです。

 

洗浄について

洗浄

洗車グローブ・ムートン・マイクロファイバータオルでの洗浄はお控えください。

ディテール洗浄について

粘土(むやみに使ってはNGです。)

 

 

 

北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

 

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

 

 

 

 

 

 

温度が低ければコーティングの効果促進に影響が出ますのでシャッター開けっぱなしやビニールカーテン、出張でのガラスコーティングは作業を行っただけであり定着は全く考えてられないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

PRO ohmiya

コーティングのトップコートへWAXを使われる場合は温度が足りなく初期不良を招くために行われます。

 

 

 

この様にコーティング施工する際は作業時の温度湿度はもちろん、施工車両のパネル温度も大切です。

 

厳冬期におけるガラスコーティングの考え方はこちらをご覧下さい。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

 

 

 

コーティング

「SPGコート (完全2層式ガラスコーティング・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」高濃度のガラス成分、膜厚感のある重厚な安心の被膜、 完全2層式 ・ボディーコーティングに、今回はベースコートを2層としたスペシャルバージョン

これまでにない質感と安心の被膜、こだわりを持ちたい方には是非ともオススメなコーティングです。ディーラー施工では経験できない仕上がり、そして洗車手軽さ、これまでの悩みは全て解決できるでしょう。

 

既存の液剤で成り立つ仕上げ方法ではこの理論、到達できるものではありません。過酷な利用条件で晒し、検証した結果得られた結論。そこに偽りはございません。

 

ベースコートは耐薬品性に優れ、塗装の分子のすき間に作用し強固に化学結合します。

 

トップコートには対擦り傷性に優れ光沢を演出する弾力性ガラス被膜。異なる効果を持つ完全2層式皮膜を強力に結合させることによってお車をがっちりガードします。

お好みに合わせ撥水タイプと低撥水タイプがご選択できます。

 

 

PRO ohmiya

プレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSは

完全2層式ガラスコーティング+αトップコートで構成されておりましたが

 

昨年、テストケースで完全4層式ガラスコーティング(ベース3、トップコート1)を施工した所、雨染みも少なく良い状態でした。

 

SPGコートは基本は2層式(ベース+TOP)ですが、今後は希望によりベースコートを多レイヤー(多層)が可能です。

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」

 

 

 

 

 

SPGコート タイプT 低撥水

 

 

 

 

コーティング剤について

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

【コーティング剤について】

 

オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

 

札幌市ではセラミックプロ9Hの偽物が悲しい事に確認されております。

 

経歴詐称を行う人間が当店の模倣を行い非常に迷惑をしております。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

 

オリジナルコーティング・自社認定・マイスター・この様な文言はよく見ると気が付かれると思いますが、自分で言っているだけです。つまり第3者による認定も無ければ技術及び液剤の裏付けけもありません。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外、低温下でのガラスコーティング全て論外です。

 

 

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート Type-T」を施工させて頂きました。

 

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

 

 

 

 

 

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込み、TOPコートとの結合させるためのアンカー的役割を行います。

 

 

 

 

 

定着後、2層目(TOPコート)へ柔軟性を持った対すり傷性に優れたガラスコーティング「B液」及び「C液」を使うマルチレイヤータイプのコーティングになります。

 

2層目エージング中

 

 

 

エイジング

 

 

 

 

 

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

SPGコートは室温の管理を適正に行えば焼付処理を必要としませんが、まだまだ寒い北海道の昨今、熱を入れて悪いことは何一つありません。また厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。

 

※この様なヒーターをコーティング施工時に使っているか?

 

 

 

 

 

 

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※よそ様の画像を盗用する悪徳業者が札幌市清田区に確認されます。技術力もなく嘘が多いので注意が必要です。

 

滅菌クリーニングの嘘を暴く

 

 

行わない理由ではなく行う理由を考えます。

北海道でのコーティング作業では、この処理方法を行っているか否かが施工店選びの目安です。

 

コーティングは寒くても出来ます。

照明が無くても磨けます。

ヒーターが無くても出来ます。

 

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

 

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

専門と言われていても、この機材が無い場合もあります。

 

 

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。」

 

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

 

一定のエージングを行い出庫しました。

コーティングは塗っておしまいではありません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

しっかりとバインダー処理を行い、使用状況をお聞きしセルフクリーニング特性に優れる完全2層式ガラスコーティング、低撥水タイプのSPGコート、洗車頻度を考慮しまして低撥水性をお勧めさせて頂きました。

 

 

コーティングは水が弾くと言う考え方は過去の話。

 

撥水は個人的に大好きですが基本的にマメに洗車できる方向けと考えると、どうしても忙しい場合は接触角の鈍化したコーティングの施工によりウォータースポットの低減、セルフクリーニング効果により汚れが目立ちにくいタイプがお勧めです。

 

またメンテナンスでの入庫頻度も下げることが出来ます。

 

当店の代車はコーティング業でありながら年間に1回洗えるか否かですが、淡色車と言う事もありますが汚れがあまり目立ちません。

 

責任を持つ立場になればなるほど自身でのお手入れには限界があるかと思います。

なので低撥水性をお勧めしますが、洗車はしなくて良いと言う訳ではありません。

 

使用状況をお聞きしセルフクリーニング特性に優れる完全2層式ガラスコーティング 低撥水タイプのSPGコートを施工されて頂きました。

 

 

最近よくWAXを掛けてよいか?

 

について質問がありますので、この場を借りてご説明させて頂きます。

 

本来ならば汚れの付きにくいガラスコーティングですが、油分やポリマー系をトップコートに使う事によって、静電気の発生や油分は油分を呼び寄せる事によって汚れが多くなる傾向になります。

 

 

WAXの場合は親油性、つまり油汚れを引き寄せます。ガラスコーティングは基本的には有機汚れを防ぐ効果がありますが、そちらに有機汚れを引き寄せるWAXの使用は避けるべきです。

ガラスコーティングへWAXを使用する意味

昔からガラスコーティングの上へWAXを使用される業者様はいらっしゃいましたが(何故か倒産してしまう)

次の事が考えられます。

 

初期硬化不良の可能性が強く、白い固着物(スケール)が短期間で発生する。

遠赤外線ヒーターが無い為、硬化できないので白いスケールの固着が目立つ
温度が低い状況での施工

湿度が高い状況での施工

そもそも北海道の気候に合っていない

と考えられます。

 

コーティング後、3か月程度で白いもの(スケール)が全体に固着するケースの考証

 

環境に合わなかったコーティング

 

90年代はワックスの流行った時期ですのでご存じの方も多いかと思いますが、油分のため光沢が良く傷の隠ぺい効果もあります。

 

しかしワックス掛けの翌日ホコリまみれやちょっと走っただけでの汚れ方は親油性ならではです。

 

また、紫外線を吸収してしまう事により塗装面の痛みやヘッドライトの痛みを促進させる場合もあります。

 

※洗車機で良くWAX洗車を行う車はヘッドライトに液体ワックスが付着し黄変・白濁の原因となります。

 

これヘッドライトだけではなく塗装面も痛んでいるんです。

 

日光浴の際にサンオイルを塗って肌を焼くのと同じ意味です。

 

短期的な使用ではコストパフォーマンスに優れるWAXは良いと思いますが長期的に見た場合はあまり使用はするべきでは無いと考えます。

 

もし使われる場合は車庫保管など紫外線の浴びない環境が望ましいです。

 

 

SPGコートはベースに硬質なガラス被膜、TOPコートには柔軟性を持つガラス被膜を施工しますが1+1=2のただ単に2回塗る足し算方式ではありません。

 

ベースの液剤は塗装のに浸潤し、がっちり食い込む事と中間コートを科学的反応により定着させるバインダーとしての役割です。

 

1+1=3にも4にもなる様それぞれに意味と目的があります。

 

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

 

 

 

札幌市白石区よりSPGコート(完全2層式ガラスコーティング+ベースコート追加)施工ありがとうございました。

 

 

 


スイフト施工例

 

スズキ車施工例

 

新車施工例

 

SPGコートの施工例

 

カラー別施工例

 

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」

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早めのご予約をお勧め致します。

 

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コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

YCCS(ヤナセカーケアシステム)認定

2019年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

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