2021/10 アウディ・A7(ファントムブラック)購入時に親水コーティングを施工されておりましたがお客様のニーズと合わず超撥水に再施工‥ 札幌市中央区より【プレミアム】完全2層式ガラスコーティング「SPGコートType-H(B1H1)超撥水」のご利用誠にありがとうございました。

 

購入時に親水タイプのコーティングを施工されたようですが、お客様の使用状況に合わず(良く洗車をされる)カービューティープロ札幌ドーム前にてしっかり研磨を行い撥水タイプの完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」を施工させて頂きました。

 

親水が悪い、撥水が良いではなく、お客様の使用環境、駐車環境、洗車頻度によって決めるのが宜しいかと思います。

 

後日談

冬用アルミホイールコーティングのご依頼を受け、フジ・コーポレーション様へ引取、納品をさせて頂きました。

 

 

その際にコーティングの状況をお聞きしたところ、屋外駐車でも雨染みなし、洗車も楽ですとの嬉しいお言葉でした♪

 

 


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お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。


お知らせ

出来ることから始めよう!

他店の批判的な記事を書いていると言う事

 


【非常に大切】気温が下がってきましたのでコーティング施工にNG行為を抜粋いたします。

 


 

同じメーカーが重なるときは重なります。

 

入庫時A5と入れ替え

出庫時 TTと入れ替え

 

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

 

パネル温度を上げるためと汚れを落とすための温水洗浄は北海道では必須です。

洗浄について注意点及び考え方

 

洗浄

洗車グローブ・ムートン・マイクロファイバータオルでの洗浄はお控えください。

ディテール洗浄について

粘土

 

 

 

 

研磨の為の養生(マスキング処理)

 

 

 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

inagaki

ヘッドライトをしっかり養生しているか?

ヘッドライトには紫外線から守る為のハードコートが塗られておりますが、年数が経つと黄変・白濁します。

 

コーティング施行時においてはボンネットやバンパー処置中に誤ってハードコートを磨かれてしまう事を防ぐために保護しておく必要があります。

 

ここを疎かにしてしまうと、その時点では問題が無いように見えても劣化速度が加速されます。

 

 

 

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、過去他店にて研磨された車ほど痛みが見受けられる点です。コーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

 

ワイパー部分の保護

こちらを新聞紙での保護はNG(保護目的では最低限ですが、エッジ部分で塗装面に傷が入ります)

 

たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの作業か?、数年先の痛みを考えてなのか?)にしているのかが判る画像かと思います。

 

 

 

 

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNG。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

コストの関係で新聞紙でワイパー部分を使うケースもありますが、新聞紙の様な紙はエッジ部分で塗装面に傷が入る可能性があります。大切な資産であるお車を守るのは過剰過ぎて何一つ悪い事はありません。

 

ちなみに、塗装屋さんで安価な場所は新聞紙、高価な場所はマスカー等の塗装面を攻撃しない素材を使います。

 

 

PRO Ohmiya
元々は皆さんと同じコーティング店を利用する立場でありましたが、盗難に遭いやすい車種の入庫情報を公開されたり、隙間にはコンパウンドべったり(今思えばマスキング不良でした。)また車内はなぜかタバコ臭と嫌な思いをしたものです。車の作業は見えませんが、なるべく画像を公開し自身が思った事、感じたことをお客様目線で公開するようにしております。
コーティング業、中古車納車仕上げの内外装美装等 様々な業者で働きましたが、慣れてくるとマスキングの手を抜く業者の多い事‥。角の色が抜けたり樹脂パーツの干渉、また磨くための必然を理解しない場合は端々が汚く貼られるケースが多く散々な現場を見てきました。しっかりマスキングを行おうとすると時間がかかるので上司から注意が入る職場も正直ございました。カービューティープロ札幌ドーム前ではマスキングをしっかり行う事は良しとされているので(怒られるので)、キワまで安全に攻める事が出来ます。

20年の研磨職人T
YCCS担当イナガキと申します。前職は東京の海運会社コーティング施工部門で勤務。ヤナセ世田谷等で現場リーダを務めておりました。硬い塗装のメルセデスはお手の物!経験台数が違います。マスキングを行うのは当たり前、しっかりと保護を行い大切な愛車を守ります。

inagaki

マスキングの必要性

ポイント

 

保護を行っていない=論外

新聞紙=大切なお車をお預かりしていると言う心に欠ける

 

PRO Ohmiya
たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの仕上がりか、数年先の痛みを考えてなのか)にしているのかが判る画像かと思います。

マスキングは手間も時間も掛かります。その大切なマスキングを行わないコーティングショップは必然的にマスキングを施工した車の画像をブログで載せることが出来ません。また撮影の場合はあまりのも簡素すぎるものやヘッドライトを無視している場合もありますのでしっかり確認しましょう!


 

 

 


【注意喚起】研磨を行う際は、だれが見ても判るように特殊照明は必須です。

最近、入庫されるお客様の多くには、様々なお店に相談されるケースが目立ちます。

調べるといずれの店舗も外光が差し込んでいたり蛍光灯しかなかったり。

はたまたシャッター開けっ放し

洗車すら屋外‥

 

きれいに見せるために撮影の際は蛍光灯のみ

はたまた外光取入れ等‥

 

 

 

 

 

とても大切な照明について

コーティング及び研磨には塗装面をしっかり見るための力率の強い照明が必要不可欠!

※精度の高いLEDは撮影には向きますが、研磨にはあまり芳しくありません。蛍光灯もしかりです。

 

 

お店選びの指針として頂ければと思います。

 

照明

蛍光灯

研磨技術の見極め

 

 

光沢はコーティングではほんの少しです。光沢は研磨で出すんです!

 

 

 

 

コーティング

「SPGコート (完全2層式ガラスコーティング・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」高濃度のガラス成分、膜厚感のある重厚な安心の被膜、 完全2層式 ・ボディーコーティング

 

 

 

SPG Type=T(B1T1 完全2層式ガラスコーティング 低撥水・艶・耐擦り傷・防汚・耐薬品性)

 

 

 

 

 

 

 

良くある多層コーティングの場合

 

単なるコーティングの保護のためのトップコート(硬化しない)

トップコートの保護のための更なるオーバーコート(硬化しない)

 

重ね塗りではありますが多層ではありません。

 

—イメージ—

 

ポリマー

ポリマー

ガラス

塗装面

 

または

 

WAX

ガラス

塗装面

 

 

 

有機質

有機質

無機質

塗装面

 

 

この様なイメージでしょうか。

コーティング被膜を守る為のトップコート(固まらない)、この場合はシミやウォータースポット、スケールが多くベースコートもしくは施工方法が北海道の気候(気温、湿度)に合ってない場合が多いので弱点を防ぐとも判断できます。

 

 

セラミックプロ9H(4層)の場合は

 

 

トップコート(撥水の場合 セラミックプロライト(ナノセラミックスコーティング))

セラミックプロ

セラミックプロ

セラミックプロ

セラミックプロ

塗装面

 

 

SPGコート(完全2層式ガラスコーティング)の場合は

 

 

トップガラスコーティング(柔軟性 機能を決定)

ベースガラスコーティング(硬質 塗装面に対するアンカー的役割)

塗装面

 

 

完全2層式たる所以です。

 

【注意喚起】コーティング剤について

 

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

20年の研磨職人T
中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングやG ZOXにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

【コーティング剤について】オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

inagaki

 

 

オリジナルコーティング・自社認定・マイスター・この様な文言はよく見ると気が付かれると思いますが、自分で言っているだけです。つまり第3者による認定も無ければ技術及び液剤の裏付けけもありません。

 

 

 

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート Type-H」を施工させて頂きました。

 

 

 

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込み、TOPコートとの結合させるためのアンカー的役割を行います。

 

 

1層目エージング中

※エージングは気温の低い屋外、またはシャッター開けっ放しで行う事はありません。それはエージングではなく置いているだけです。

 

 

 

 

定着後、2層目(TOPコート)へ柔軟性を持った対すり傷性に優れたガラスコーティング「B液」及び「C液」を使うマルチレイヤータイプのコーティングになります。

 

2層目エージング中

 

 

 

 

【注意喚起】コーティング施工時には素手で行ってはいけません。

 

コーティングには油分が大敵です!

せっかく脱脂を行ったのに素手では本末転倒です。

【コーティング施工時の注意点】素手で作業を行っていないか?←これ大事

 

※画像はイメージです。

コーティング剤は塗ればよいというものではありません。

 

適正な量を塗布させ、余剰成分を拭きとるので均等かつ平滑的に塗布が必須です。

 

 

よくある「たっぷりと塗布」と言う表現は、そのとおり行うとムラになりますし余計な時間が掛かります。余計な時間はヘアラインスクラッチの原因にもなり得ます。

(ポリシラザンは除く)

20年の研磨職人T

 

 

 

理想的な施工状況

 

このような画像で塗筋が乱雑に見える場合は、いわゆる塗ればよい的な感覚!均一さに欠けますので特殊光源で一目瞭然!あまり芳しくはありません。

inagaki

 

 

 

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

 

厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。」

 

 

 

 

 

北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

 

エージング (熟成時間(深夜))もエアコンにて温度管理します。

コーティングは塗っておしまいではありません。

 

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

更に


コロナウイルス対策

アルコールや次亜塩素酸での対策はよく目にしますが、車業界ではディーラーさん以外は意外と浸透していない現実があります。その中で次亜塩素酸はアレルギーの原因になりやすいので注意が必要です。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではPRO液剤【Q-7】を使用しておりますので、同業他社様より対策のアドバンテージがあると自負しております。

 

こちら液材を使用し触れる場所、および車内へ噴霧し少しでも予防となるよう考えて実践しております。

 

では完成をご覧ください。

 

※スマホで撮ればもっときれいに撮れるのですが‥

 

 

では完成画像をご覧ください。

 

【注意喚起】外光を入れていると磨かなくてもきれいに写ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPG-Wheel」

 


 

しっかりと磨き上げ、新車以上の肌を演出しますが、ただやみくもに磨くではなく、意匠を意識する研磨を行い美しさを演出させます。

 

使用する機材、何よりも力率の強い照明(LED不可)は無駄な研磨、恐れながらの研磨ではなく、しっかりした研磨となり、また液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込んだ下地処理を行わせて頂きました。

 

こうする事で塗装面自体が平滑化されコーティングに頼らないスッキリとした深みのある輝きを演出します。

しっかりした下地処理研磨後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

照明について

 

蛍光灯下で磨かれてませんか?

 

 

この研磨作業ですが、あまり磨けない機材で時間をかけて作業を行う業者が多くなってきてます。

磨けない機材ですので時間が掛かってあたりまえですが、なぜなのでしょう?

 

弱い機械は危険が少ないからですが意匠は向上はしません。

しかし時間だけは掛かりますので工賃の負担と考えてもよいでしょう。

 

また私用での時間経過も目に余りますが、ほとんどが丁重に作業をしていると話されるケースがあります。

 

 

※時間が掛かり過ぎる場合、突然の見学をお勧めします。

 

 

—関連記事—

【人材】時間の考え方とスタッフについて

 

 

入庫予約とお車の保管(時間について)


 

 

仕事には何事も適性があります。

 

でもご心配なく、むやみやたらに膜厚を落とす無粋な真似は致しません。

 

コーティングは様々な性質の資材がありますが、例えばあまり洗車できない方に洗車が楽になると撥水タイプをお勧めした場合、雨染みや白い膜状の汚れで覆われる可能性が非常に高く、メリットは話していてもデメリットを説明されてなないケースが多いです。

 

その為に当店では乗換割りと言う制度を設定しておりますが、撥水だからダメ、親水だから良いと言う訳ではなく、使用環境においてベストと思われる水流れ(コーティングの機能層)をお勧めしております。

 

しかし、ベストとは言ってもお客様の使用環境・駐車環境・洗車状況は千差万別ですので、汚れの固着を防ぐには洗車しかありません。

 

洗車サイクルについては施工されたお客様へ目安と考え方を説明させて頂いていますので、ここでは割愛させて頂きます。

 

 

洗車傷を除去する事=研磨で塗装面を平滑化するですが、単純に磨くではありません。

その為のプロセス

 

洗浄から始まりマスキング

脱脂洗浄にコーティング施工

乾燥に焼付処理

エージングと多岐に渡りますが、全てに意味があります。

 

細かく書く事は当店の考え方として公表しておりますが、最近、他店の批判的な記事を書いていると言う事です。

 

文章をしっかり読まれる方は参考になった。

実際に店舗へ行ったら良く判ったと話されたと仰られる反面

熟読出来ない方や信者的感覚の方は自身の利用されている場所を批判されていると思います。

 

僕の通勤圏内に、あるコーティング店があります。

 

様々な考え方があるのですが、下記の「コーティング施工で大事な事」を踏まえて見ると

 

まずセキュリティー

作業環境が丸見えなので、どの様な事を行っているのか道路から見えます。なので車種も判ります。ナンバーも判ります。

 

洗車を炎天下の中、屋外で行っている事もあります。

ガラス戸を開けて磨いている事もあります。

ガラス戸をあけてコーティングらしい事も行っております。

マスキングを行ったまま屋外で車両を放置している時もあります。

マスキングも最低限ですので(細い物1種類)ヘッドライトが相当攻撃されていると思います。

真冬でもほぼ同じです。

素手でベタベタ塗装面を触っております。

遠赤外線ヒーターは無いのですが、真冬でドア開けて氷点下の中でコーティングが硬化するのでしょうか?

その状況では1週間以上は屋内保管しなければ‥それでも硬化するんですかね?

 

 

 

つまり施工者視点として、行ってはいけない事が目に余るんです。

 

 

 

これって批判でしょうか?

 

お客様へ知識を深めて下さいと言う意味で様々な事を書かせて頂いておりますが、最新の作業場で最新の設備と言っているのでは無く、大切なお車を預かる上での心構えです。

とまあ、当記事と関係の無い事を書かせて頂きました。

 

 

 

 

洗車頻度が多いとの事で完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」タイプH(強撥水)をセレクト!

お渡ししたメンテナンスキットをご活用頂ければよい状態が長続きします。

 

また有料メンテナンスの際はトップガラスコーティングを増強も可能ですので、その時点でのご希望に合わせ施工法をアレンジしますので何なりとご相談頂ければ幸いです。

 

最近よくWAXを掛けてよいか?コーティングにWAXの意味は?と質問が多いので、この場を借りてご説明させて頂きます。

 

本来ならば汚れの付きにくいガラスコーティングですが、油分やポリマー系をトップコートに使う事によって、静電気の発生や油分は油分を呼び寄せる事によって汚れが多くなる傾向になります。

 

 

WAXの場合は親油性、つまり油汚れを引き寄せます。ガラスコーティングは基本的には有機汚れを防ぐ効果がありますが、そちらに有機汚れを引き寄せるWAXの使用は避けるべきです。

ガラスコーティングへWAXを使用する意味

昔からガラスコーティングの上へWAXを使用される業者様はいらっしゃいましたが(何故か倒産してしまう)

次の事が考えられます。

 

 

温度が低い状況での施工

湿度が高い状況での施工

上記を解消するための遠赤外線ヒーターが無い

そもそも北海道の気候に合っていないコーティング資材(誰でも購入できるので、施工難易度が低い)

初期硬化不良(低温多湿)の可能性が強く、白い固着物(スケール)が短期間で発生する。

 

と考えられ、いわゆる弱点を補うための施工とも考えられます。

 

 

環境に合わなかったコーティング

 

90年代はワックスの流行った時期ですのでご存じの方も多いかと思いますが、油分のため光沢が良く傷の隠ぺい効果もあります。

 

しかしワックス掛けの翌日ホコリまみれやちょっと走っただけでの汚れ方は親油性ならではです。

 

また、紫外線を吸収してしまう事により塗装面の痛みやヘッドライトの痛みを促進させる場合もあります。

 

※洗車機で良くWAX洗車を行う車はヘッドライトに液体ワックスが付着し黄変・白濁の原因となります。

 

これヘッドライトだけではなく塗装面も痛んでいるんです。

 

日光浴の際にサンオイルを塗って肌を焼くのと同じ意味です。

 

短期的な使用ではコストパフォーマンスに優れるWAXは良いと思いますが長期的に見た場合はあまり使用はするべきでは無いと考えます。

 

もし使われる場合は車庫保管など紫外線の浴びない環境が望ましいです。

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」は

 

ベースに硬質なガラス被膜、TOPコートには柔軟性を持つガラス被膜を施工しますが1+1=2のただ単に2回塗る足し算方式ではありません。

 

ベースの液剤は塗装のに浸潤し、がっちり食い込む事と中間コートを科学的反応により定着させるバインダーとしての役割です。

 

1+1=3にも4にもなる様それぞれに意味と目的があります。

 

 

 

札幌市中央区よりSPGコート(完全2層式ガラスコーティング)施工のご依頼,誠にありがとうございました。