2021/12 マツダ・CX-5(マシーングレープレミアムメタリック)千歳市より【スタンダードガラスコーティング】PCX-S9(低撥水・防汚性)のご利用ありがとうございました。

 

マツダ・CX-5、連続でのご入庫でした。

当店はコーティング屋ではなく磨き屋ですので多彩な下地処理メニュー、環境に合わせたガラスコーティングが多数あります。

 

 

経年車、軽く磨いて親水ガラスコーティング

 

経年車、しっかり磨いて撥水タイプガラスコーティング

 

今回のご依頼は新車用研磨LEVEL2です。しっかり磨き上げることでクリアー面が平滑化され新車以上の輝きを演出!

 

匠塗のマシーングレープレミアムメタリックを本物のマシーングレープレミアムメタリックに仕上げます!


 

※研磨には様々な光源が必要であり力率の高いものが求められます(後輩諸君へ 明るいだけの高精度LEDは展示用なので研磨にはNGです。参考まで)

 

 

照明については興味があれば下記をご覧頂ければ幸いです。


また油分でごまかす研磨は致しません。

 

弱い機材で時間を掛けて油分を塗り込む手法!

 

それはそれで一つの方法ではありケースバイケースですが、それだけでは技術ではありません。

勘違いされている場合が非常に多いのです。

 

 

 

研磨は様々な考え方がありますが、埋めるコンパウンドと埋めるコーティングをされる場合もありますので注意しましょう。もちろんお客様が希望されればですが、技術力とは違い考え方ですので‥

 

傷を埋める、または目立たなくするガラスコーティング?

画像での研磨技術の見極め方

 

 

※油分の特徴

 

ヌルテカ=油分なので力率の弱い照明で撮影される場合は傷を埋めきれいに見えます。が、油分はすぐに取れます。

 

撥水タイプを主にしたコーティングの場合は上記の油分で埋めるケースが多く、油分ですので光沢は一時的に良く見えますが、脱脂が完全に出来ないため定着が弱くコーティングが長持ちしません。それを撥水させるメンテナンス剤で補うので、洗車の都度メンテナンス剤の使用を推奨される場合はこのタイプと言っても過言ではありません。コーティング=撥水(洗車しやすい)はこれから来てる物と思います。

油分に頼らない研磨を行うとガラスコーティングは冷たい光沢になります。

 

 

お車はすでに出庫しております。当店の考え方です。


お知らせ

【非常に大切】気温が下がってきましたのでコーティング施工にNG行為を抜粋いたします。

 

出来ることから始めよう!

他店の批判的な記事を書いていると言う事


 

 

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ファースト洗浄、および異物除去作業

 

 

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

 

パネル温度を上げるためと汚れを落とすための温水洗浄は北海道では必須です。

 

またクレンジング剤は一般コーティング店では手に入らない特殊品です。

 

塗装面を傷めず、早く表面についた汚れを溶かす作用がありますので、一般コーティング店の3分の1の作業時間で終わります。

 

技術は日進月歩、最高と思い、時間が掛かっていた事も過去の遺物と化します。

 

時間が短くて済むと車の稼働時間が増える

何よりも工賃が少なくて済みます。

 

これがノウハウなのです。

 


 

洗浄について注意点及び考え方

 

洗浄

洗車グローブ・ムートン・マイクロファイバータオルでの洗浄はお控えください。

ディテール洗浄について

粘土

 

これ非常に大事です。

 

 

 

研磨の為の養生(マスキング処理)

 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

inagaki

 

ヘッドライトをしっかり養生しているか?

ヘッドライトには紫外線から守る為のハードコートが塗られておりますが、年数が経つと黄変・白濁します。

 

コーティング施行時においてはボンネットやバンパー処置中に誤ってハードコートを磨かれてしまう事を防ぐために保護しておく必要があります。

 

ここを疎かにしてしまうと、その時点では問題が無いように見えても劣化速度が加速されます。

 

 

ワイパー部分の保護

こちらを新聞紙での保護はNG(保護目的では最低限ですが、エッジ部分で塗装面に傷が入ります)

 

たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの作業か?、数年先の痛みを考えてなのか?)にしているのかが判る画像かと思います。

 

 

 

 

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNG。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

コストの関係で新聞紙でワイパー部分を使うケースもありますが、新聞紙の様な紙はエッジ部分で塗装面に傷が入る可能性があります。大切な資産であるお車を守るのは過剰過ぎて何一つ悪い事はありません。

 

ちなみに、塗装屋さんで安価な場所は新聞紙、高価な場所はマスカー等の塗装面を攻撃しない素材を使います。

テールレンズの場合は程んど弱めの研磨を入れてコーティングしますので簡素です。

 

必要な部分は徹底、下記の画像の様に当たる部分を養生し、その後剥がして研磨を行う事は作業工程の上で当然です。

 

※同業者様の貧弱な想像力に疑問です。わざわざ書かなければ理解出来ないのでしょうか。

PRO Ohmiya
元々は皆さんと同じコーティング店を利用する立場でありましたが、盗難に遭いやすい車種の入庫情報を公開されたり、隙間にはコンパウンドべったり(今思えばマスキング不良でした。)また車内はなぜかタバコ臭と嫌な思いをしたものです。車の作業は見えませんが、なるべく画像を公開し自身が思った事、感じたことをお客様目線で公開するようにしております。
コーティング業、中古車納車仕上げの内外装美装等 様々な業者で働きましたが、慣れてくるとマスキングの手を抜く業者の多い事‥。角の色が抜けたり樹脂パーツの干渉、また磨くための必然を理解しない場合は端々が汚く貼られるケースが多く散々な現場を見てきました。しっかりマスキングを行おうとすると時間がかかるので上司から注意が入る職場も正直ございました。カービューティープロ札幌ドーム前ではマスキングをしっかり行う事は良しとされているので(怒られるので)、キワまで安全に攻める事が出来ます。

20年の研磨職人T
YCCS担当イナガキと申します。前職は東京の海運会社コーティング施工部門で勤務。ヤナセ世田谷等で現場リーダを務めておりました。硬い塗装のメルセデスはお手の物!経験台数が違います。マスキングを行うのは当たり前、しっかりと保護を行い大切な愛車を守ります。

inagaki

マスキングの必要性

ポイント

 

保護を行っていない=論外

新聞紙=大切なお車をお預かりしていると言う心に欠ける

 

PRO Ohmiya
たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの仕上がりか、数年先の痛みを考えてなのか)にしているのかが判る画像かと思います。

マスキングは手間も時間も掛かります。その大切なマスキングを行わないコーティングショップは必然的にマスキングを施工した車の画像をブログで載せることが出来ません。また撮影の場合はあまりのも簡素すぎるものやヘッドライトを無視している場合もありますのでしっかり確認しましょう!

 

 


【注意喚起】研磨を行う際は、だれが見ても判るように特殊照明は必須です。

 

洗浄後、蛍光灯下は若干の汚れが目立ちますが

 

 

特殊照明を点灯すると様々な現状が映し出されます。

 

 

蛍光灯や通常のLEDでは見えません。見えなければ良いという考えもありますが、この画像で見える洗車傷を除去すると、当然の如く塗装面はフラットになります。フラット=美しく見えるのです。

 

蛍光灯下での研磨は何もしていないのと同じ、また磨けてないのに塗装面を攻撃してしまう可能性があります。

 

 

最近、入庫されるお客様の多くには、様々なお店に相談されるケースが目立ちます。

 

調べるといずれの店舗も外光が差し込んでいたり蛍光灯しかなかったり。

はたまたシャッター開けっ放し

洗車すら屋外‥

 

きれいに見せるために撮影の際は蛍光灯のみ

はたまた外光取入れ等‥

 

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

【施工環境】札幌でのコーティング施工は温水の洗浄が常識 ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。 冬季間、冷え切ったボディーを冷水で洗車するという事は、更に塗装面を冷やすことになります。

 

コーティング PCX-S9(低撥水・防汚性)

好評だったPRO PCX-S7 親水性低撥水が廃盤となり、新しくS9が新登場!

優れた排水性(低撥水)被膜により汚れの固着を低減・特殊シランにより上質な光沢と保護効果を実現・柔軟性にも優れた高密度な被膜で塗装を保護

 

 

 

 

排水性による効果・PCX-S9の被膜は、緻密で艶に優れたベース被膜。最上部のガード被膜には親水基を配列させる事で従来よりも接触角を抑えた被膜を形成します。水残りの少ない排水性は優れた防汚効果を演出します。

 

 

 

 

コーティング剤は塗ればよいというものではありません。

 

適正な量を塗布させ、余剰成分を拭きとるので均等かつ平滑的に塗布が必須です。

 

 

よくある「たっぷりと塗布」と言う表現は、そのとおり行うとムラになりますし余計な時間が掛かります。余計な時間はヘアラインスクラッチの原因にもなり得ます。

(ポリシラザンは除く)

20年の研磨職人T

 

 

理想的な施工状況

 

このような画像で塗筋が乱雑に見える場合は、いわゆる塗ればよい的な感覚!均一さに欠けますので特殊光源で一目瞭然!あまり芳しくはありません。

inagaki

【コーティング施工時の注意点】素手で作業を行っていないか?

 

コーティングには油分が大敵です!

せっかく脱脂を行ったのに素手では本末転倒です。

 

 

※画像はイメージです。

 

 

 

札幌では最近「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」セラミックプロ9Hの偽物の発生が確認されております。インターネットで誰でも買えるコーティング剤やソフト99のG-ZOXに紛らわしい名称を付け、また偽物の公的試験データ(盗用)を公表しているため非常に悪質です。コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

20年の研磨職人T
中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

【コーティング剤について】オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

inagaki

 

 

オリジナルコーティング・自社認定・マイスター・この様な文言はよく見ると気が付かれると思いますが、自分で言っているだけです。つまり第3者による認定も無ければ技術及び液剤の裏付けけもありません。

 

 

 

施工にあたり環境が大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

下記の様な場所はコーティング、クリーニング施工には不向きです。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

 

 

 


北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

 

 

 

 

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

 

厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。」

 

 

 

 

PCX-S9は焼付処理を必要としませんが、行わない理由を考えるのではなく、行う理由を考えます。

北海道でのコーティング作業では、この処理方法を行っているか否かが施工店選びの目安です。

 

コーティングは寒くても出来ます。

照明が無くても磨けます。

ヒーターが無くても出来ます。

 

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことで硬度が増します。」

 

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

専門と言われていても、この機材が無い場合もありますし、関東有名ショップの画像を盗用し、無いにもかかわらず有ると公表している悪徳業者も存在します。

 

ご利用の際は照明・設備がホームページと乖離があるかの確認が求められます。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

 

 

 

エージング (熟成時間(深夜))もエアコンにて温度管理します。

コーティングは塗っておしまいではありません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

 

 

 

 

一定のエージングを行い出庫しました。

 

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。早朝から暖房を入れるようであればエージングが遅れますし、何より納期が遅くなります。

 

 


コロナウイルス対策

アルコールや次亜塩素酸での対策はよく目にしますが、車業界ではディーラーさん以外は意外と浸透していない現実があります。

 

その中で次亜塩素酸はアレルギーの原因になりやすいので注意が必要です。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではPRO液剤【Q-7】を使用しておりますので、同業他社様より対策のアドバンテージがあると自負しております。

 

 

こちら液材を使用し触れる場所、および車内へ噴霧し少しでも予防となるよう考えて実践しております。

 

 

 

 

 

では完成画像をご覧ください。

※スマホで撮ればもっときれいに撮れるのですが‥

 

 

 

 

 

 

 

いいね!と思えましたら評価頂けれると嬉しいです。

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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マツダ・CX-5

下地処理

研磨:新車 LEVEL2(意匠の向上・洗車傷の除去)

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

PRO PCX-S9(低撥水・排水性・防汚性)

 

 


 

コーティングを施工する場合はしっかりとした下地処理を行い、塗装面をクリーンにする必要があり、更に施工温度まで気を遣う必要があります。

 

最近無知な方へコーティング=水玉コロコロと言うイメージ先行でのトークにより、コーティングのお問合せされるケースが多くなっております。その多くが価格だけで考える点

 

技術的なものは物販と違うと言う事を判ろうともして頂けないのが悲しいく、いわゆる無知な方向けのイメージ戦略の犠牲者と思えるほどです。

 

しかし、当人が満足すれば問題はない訳と思えますし

水玉コロコロはガラスコーティング以外でも出来ます。

本人がガラスコーティングと思えばガラスコーティングなのでしょう。

 

 

コーティング手直しの目立ったお車の例です。

 

その為の救済制度「乗り換え割」もありますので、ご活用いただければ幸いです。

 

 

 

お車はCX-5へ戻りまして

 

 

しっかりと意匠を意識して研磨を行い美しさを演出させました。

 

使用する機材、何よりも力率の強い照明は無駄な研磨、恐れながらの研磨ではなく、しっかりした研磨となり、また液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込んだ下地処理を行わせて頂きました。

 

こうする事で塗装面自体が平滑化されコーティングに頼らないスッキリとした深みのある輝きを演出します。

しっかりした下地処理研磨後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

 

蛍光灯下で磨かれてませんか?

蛍光灯下って、普通に見えるんですが、その状態は研磨及びコーティングには不向きです。

お店選びには気を付けましょう。

 

この研磨作業ですが、あまり磨けない機材で時間をかけて作業を行う業者が多くなってきてます。単なる油分の塗り込み。

 

磨けない機材ですので時間が掛かってあたりまえですが、なぜなのでしょう?

 

弱い機械は危険が少ないからですが意匠は向上はしません。

しかし時間だけは掛かりますので工賃の負担と考えてもよいでしょう。

 

また私用での時間経過も目に余りますが、ほとんどが丁重にと話されるケースがあります。

 

※時間が掛かり過ぎる場合、突然の見学をお勧めします。

 

 

—関連記事—

【人材】時間の考え方とスタッフについて

 

 

入庫予約とお車の保管(時間について)


 

 

仕事には何事も適性があります。

 

でもご心配なく、むやみやたらに膜厚を落とす無粋な真似は致しません。

 

コーティングは様々な性質の資材がありますが、例えばあまり洗車できない方に洗車が楽になると撥水タイプをお勧めした場合、雨染みや白い膜状の汚れで覆われる可能性が非常に高く、メリットは話していてもデメリットを説明されてなないケースが多いです。

 

その為に当店では乗換割りと言う制度を設定しておりますが、撥水だからダメ、親水だから良いと言う訳ではなく、使用環境においてベストと思われる水流れ(コーティングの機能層)をお勧めしております。

 

しかし、ベストとは言ってもお客様の使用環境・駐車環境・洗車状況は千差万別ですので、汚れの固着を防ぐには洗車しかありません。

 

洗車サイクルについては施工されたお客様へ目安と考え方を説明させて頂いていますので、ここでは割愛させて頂きます。

 

 

洗車傷を除去する事=研磨で塗装面を平滑化するですが、単純に磨くではありません。

その為のプロセス

 

洗浄から始まりマスキング

脱脂洗浄にコーティング施工

乾燥に焼付処理

エージングと多岐に渡りますが、全てに意味があります。

 

細かく書く事は当店の考え方として公表しておりますが、最近、他店の批判的な記事を書いていると言う事です。

 

文章をしっかり読まれる方は参考になった。

実際に店舗へ行ったら良く判ったと話されたと仰られる反面

熟読出来ない方や信者的感覚の方は自身の利用されている場所を批判されていると思います。

 

僕の通勤圏内に、あるコーティング店があります。

 

様々な考え方があるのですが、下記の「コーティング施工で大事な事」を踏まえて見ると

 

まずセキュリティー

どの様な事を行っているのか道路から見えます。なので車種も判ります。ナンバーも判ります。

作業環境が丸見え

 

洗車を炎天下の中、屋外で行っている事もあります。

ガラス戸を開けて磨いている事もあります。

ガラス戸をあけてコーティングらしい事も行っております。

マスキングを行ったまま屋外で車両を放置している時もあります。

マスキングも最低限ですので(細い物1種類)ヘッドライトが相当攻撃されていると思います。

真冬でもほぼ同じです。

遠赤外線ヒーターは無いのですが、真冬でドア開けて氷点下の中でコーティングが硬化するのでしょうか?

その状況では1週間以上は屋内保管しなければ‥それでも硬化するんですかね?

これって批判でしょうか?

お客様へ知識を深めて下さいと言う意味で様々な事を書かせて頂いておりますが、最新の作業場で最新の設備と言っているのでは無く、大切なお車を預かる上での心構えです。

とまあ、当記事と関係の無い事を書かせて頂きました。

 

 

つまり施工者視点として、行ってはいけない事が目に余るんです。

 


コーティングはお客様の保管状況・使用状況を考慮し低撥水性PRO PCX-S9ガラスコーティングを施工。

 

 

個人的に大好きですが基本的にマメに洗車できる方向けと考えると、どうしても忙しい場合は接触角の鈍化したコーティングの施工によりウォータースポットの低減、セルフクリーニング効果により汚れが目立ちにくいタイプがお勧めです。

 

低撥水タイプは筋状に水滴が纏まり汚れも一緒に動くのでセルフクリーニング効果に優れ、洗車サイクルを遅くする事がメリットです。

 

デメリットは水玉コロコロがないのでコーティング掛けた感が少ないのですが、近年お客様の目が肥え、撥水目的のお客様が少なくなって来ているので特に問題が無いかと。

 

撥水はガラスコーティングじゃなくても作れますしね。

 

 

 

当店の代車はコーティング業でありながら年間に1回洗えるか否かですが、

淡色車と言う事もありますが汚れがあまり目立ちません。

 

責任を持つ立場になればなるほど自身でのお手入れには限界があるかと思います。

なので低撥水性をお勧めしますが、洗車はしなくて良いと言う訳ではありません。

 

月1回~の方は低撥水「PCX-S9」、洗車機使用の方は撥水性低撥水「PCX-V110」をお勧めします。

 

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

千歳市より新コーティング剤 低撥水ガラスコーティング「スタンダード PCX-S9」のご利用ありがとうございました。

 

 

 

 

 

マツダ車施工例

 

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PCX-S9 低撥水性ガラスコーティング施工例