マツダ・CX-5(マシーングレープレミアムメタリック)札幌市豊平区より【スタンダードガラスコーティング】PRO PCX-S7(親水性低撥水・艶・対すり傷・防汚性)のご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 

納車後すぐにご入庫頂きましたマツダ・CX-5(マシーングレー)。

 

当初、下地処理研磨は必要があればとの事でしたが、お客様の帰り際に洗車傷がハッキリと判りましたので、LEVEL1でのご提案。

 

新車、特に冬期間は雨染み以外では雪のズリ落ちやスノーブラシによる痕跡がどうしても発生してしまいます。

 

しかし、これを強く言い過ぎたらディーラーさんは非常に気の毒ではありますし、納車時点では目立ちませんので納車状態としてはOKと言わざるを得ないと思います。

 

せっかくコーティングするのであれば、しっかり下地を仕上げて施工されるのが理想です。

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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お知らせ

2019/10より消費税が10%に上がりました。カービューティープロ札幌ドーム前はお客様の実質負担額を抑えるため早くにキャッシュレス登録を済ませております。

下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

お盆過ぎの北海道はひと雨ごとに気温が下がっていきます。16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。


 

コーティングはガソリンスタンド、ディーラー、専門店等様々な場所で施工しておりますが、単なる塗るだけのコーティングなのか?下地処理をどこまで考えるかで方向性が違います。これは専門店であってもかなりの開きがあります。
例えばどの様にお車を洗うのか?
何で洗うのか?
どの様な環境で洗うのか?

そのプロセスが非常に大事です。

コーティング施行とも被りますが、基本の洗車で大切な事です。

環境


温水

またコーティングの効果を上げるためのパネル温度を上げるのです。

北海道特有の汚れがありますので汚れに合わせた洗浄剤を使用します。

 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

ヘッドライトも確実に保護しているか!

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、お車に差がある事。新車時のコーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

コーティング施工の際はワイパー部分の保護をしているか、していないかの確認が重要です。

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNGです。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

 

非常に大事な【画像での研磨技術の見極め方】

このマスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前では重要な位置づけとしております。

 

PRO ohmiya

元々は皆さんと同じコーティング店を利用する立場でありましたが、盗難に遭いやすい車種の入庫情報を公開されたり、隙間にはコンパウンドべったり(今思えばマスキング不良でした。)また車内はなぜかタバコ臭と嫌な思いをしたものです。車の作業は見えませんが、なるべく画像を公開し自身が思った事、感じたことをお客様目線で公開するようにしております。

コーティング業、中古車納車仕上げの内外装美装等 様々な業者で働きましたが、慣れてくるとマスキングの手を抜く業者の多い事‥。角の色が抜けたり樹脂パーツの干渉、また磨くための必然を理解しない場合は端々が汚く貼られるケースが多く散々な現場を見てきました。しっかりマスキングを行おうとすると時間がかかるので上司から注意が入る職場も正直ございました。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではマスキングをしっかり行う事は良しとされているので(怒られるので)、キワまで安全に攻める事が出来ます。

 

20年の研磨職人T

マスキングの必要性

 

 

膜厚計により塗装の状態を確認

画像はイメージです。

 

膜厚計での計測値は磨ける数値ではありません。が画像で分かる通り数値化する事で厚みが理解できると思います。

 

根拠となる膜厚計も無く、磨けない技術を削るから~とすり替えるのはナンセンスです。

 

 

 

余計な外光は塗装面をボカシてしまう為シャットアウト

様々な明かり(シャッターを開けてや屋外での作業など信じられない行為)や力率の弱いLED光線では塗装面がしっかりと見えません。

 

中古車屋さんやディーラーさんの屋外で磨いている光景を目にしますが、チリの舞う屋外での研磨作業は車を大切に扱うと言う心根からは程遠いと思われますので、購入の際には注意する事が望ましいかと思います。

 

またコーティング屋さんでもシャッター開けっ放し、屋外での出張作業など利便性のみで考えられる信じられないケースもあります。


また蛍光灯のみで研磨を行う、まったく何も考えれない施工店も多いのでお気を付けください。

 

 

力率の強い照明であるからこそ、塗装面が見えますし画像にも映ります。

 

 

 

 

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研磨作業を依頼される場合のポイント

最低でもこれぐらいの力率の照明を導入していなければ研磨作業は芳しくないです。

 

どなたが見ても塗装面の状態が良く見えるかと思います。

これぐらい見えなければ画像にも映りませんし、どんなに腕が良くても磨き切れませんのです。

ましてや蛍光灯の下で磨くなどとんでもない話です。

 

傷をスポットライトで撮影し、アフター撮影でスポットライトを消してしまうケースもありますので注意が必要です。

非常に大事な【画像での研磨技術の見極め方】

 

 

磨くと言う事について

磨くことは大きく言いますと削る事です。しかし細かく見ると磨くと削るは工程こそは似ておりますが、全く違います。

削ると表現される場合は、ほとんどが強めの研磨を行うと上記画像のような痕跡が残ってしまう事から、

あまり磨かない為の口実として「削る事に抵抗」と誇大に表現

 

また「どれだけ塗装に負担をかけずに、傷を消すことが出来るか。」など耳障りの良い言葉を使われるケースが多いのですが真実は‥

 

上記ページをご覧ください塗装に負担をかけて傷を入れております。

 

時間の節約

某大型量販店の利益率の解説を拝見した所、とある販売店では全国1番になった原因として磨きを止めたからと記載されておりました。

 

磨くことで時間のロスが発生するので1日1台の磨きを止め、塗るだけの仕事を1日4台受けたそうです。

 

また磨く事で施工単価が上がりリピート率が悪くなるからともありました。

 

つまり単価を下げ施工依頼を受けやすくするため、「削る事は塗装を薄くする行為」と表現され、お客様へ心理的影響を与えるわけです。

 

もっとも上記の画像に様になってしまうことを懸念されているのであれば、そもそも技術力は無いに等しいとも取れます。

 

カテゴリー: 【外装】出張業者によるやっつけ作業

 

お客様より研磨って塗装を削るんでしょ?とか薄くなる等聞かれるケースが多いですが、これだけ行っても全然問題ないです。

この「塗装面を削るから‥」という表現は磨けない業者さんの常套句(削る事で有限である塗装面が薄くなるので磨かない等)なので、磨ける職人さんはむやみやたらに機械を当てている訳ではありませんのでご安心下さい。

 

詳しくは

 

根拠記事

 

中には埋めるタイプのコンパウンドを使い、埋めるタイプのコーティングを行うケースも見受けられますのでご注意くださいね。

 

しかし削るを建前に磨けない職人、いや利益及び時間短縮で削るから~と表現されるのは安直すぎます。

削ると磨くは似て非なる言葉です。

 

膜厚測定を行うとほんの1μm程度でガラッと変わる光沢。

たった1μm、削ると言い切れるものでしょうか?

 

カービューティープロ札幌ドーム前では研ぐと表現しております。

 

今回の研磨も札幌モーターショーセラミックプロ札幌(車の119番)様がフェラーリ、ランボルギーニを仕上げた際に使用された、札幌では当店と2店しか取扱いの無いスペシャルブランドを使用し少々突っ込んだ処理をしておりますので一般コーティング店の鏡面研磨以上に仕上がってます。

東京モーターショー、札幌モーターショーでの施工のためにより良い物、環境に合ったものを使用しますのでイベント施工はある意味技術の集大成と言っても過言ではありません。

 

研磨をご依頼の場合は次の作業を行っているかも大切な判断材料です。

ヘッドライトリペアを行っているか?(クリーニングではありません)

これはハードコート層を削り取りますので、まさに「削る」です。

このメニューが無い場合は研磨レベルは低いとも判断できます。

ヘッドライトリペアについて

プロテクションフィルム・ラッピングフィルムを施工できるか?

プロテクションフィルムは傷防止のために施工されますが、様々な手法が必要です。

プロテクションフィルムについて

塗装に対してのアプローチも含まれますので当然研磨作業にも差が出ます。

 

北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

 

洗車及び脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

青森県の超ベテラン「カービューティープロ・フォーマシャイン」太田PROのコメント

 

この工程を省略すると安価になります。が、脱脂不良のため定着が弱いので気温の低い北海道では芳しくありません。

行わないことを(省略する事)を考えるのではなく、行う事を考えると全てに意味があるのです。

 

セラミックプロ9H認定施工店だけが使えるナノプライマーで最終処理を行いました。

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。
【お客様へのアドバイス】東京などの都市部分ではカルキ成分が多く、また気温が高い事から純水を使用するケースは必要と思いますが、北海道での純水での洗車をされるお客様の塗装面を見る限りでは必ずしも良い状態と思えるお車はあまり見たことがありません。確かに効果はありますが、それ以前に適正な時間での作業が必須かと思います。つまり純水だからと安心してゆっくり洗う、ゆっくり拭き上げるではダメと言う事です。
何事も適正な時間が必要とです。

 

 

コーティングは親水性低撥水・艶・耐擦り傷・防汚性能のスタンダードタイプ「PCX-S7」です。

 

 

 

PCX-S7は柔軟性に富む被膜により、日産のスクラッチシールドやトヨタのセルフリストアリングコートをイメージしたガラスコーティングになります。低撥水性ですので撥水性より水しみになりにくく、親水性より水切れが良いので洗車も普通に行えます。

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

コーティング剤について

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

温度が低ければコーティングの効果促進に影響が出ますのでシャッター開けっぱなしやビニールカーテン、出張でのガラスコーティングは作業を行っただけであり定着は全く考えてられないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

寒くてもコーティングは塗れますし作業は出来ます。

でも硬化が出来ない又は硬くならない。

 

また、床が濡れていたり湿度の高い場所ではコーティングの施工は、こちらも同様にNG

 

コーティングを行うではなく、どの様な環境で行うかが非常に大事なのです。

 

温度は上げればよいと言う訳ではありません。

 

ガラスコーティングは温度と湿度によって変化しますが、強烈な湿度は硬化時に白く変色したり、出庫後にはスケールが付着しやすくなりますので湿度が上がるような暖房器具はコーティングには不向きです。

 

 


 

コーティングの焼付処理

PCX-S7は焼付処理を必要としませんが、厳冬期の昨今、熱を入れて悪いことは何一つありません。

 

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことで硬度が増します。」

 

ちなみにこの熱入れ、関東の知り合いのコーティング屋(スクールも行っている)に伺うと、作業の下手な人には熱入れはあまり行わないように指導するとの事です。

 

よく判ります。センスの部分ですから。

 

しかしそれが全てと思いこむようで困惑されておりました。

 

何でもそうですが物事には意味があります。

 

意味を理解できないから無難な方法を教えられるのであって、それ以上はセンスと努力が必要です。

 

一定のエージングを行い出庫しました。

 

コーティングは塗っておしまいではありません。

 

 

では完成しましたマツダ・CX-5(マシーングレー)をご覧ください。

 

スポットライトの関係で色温度の違いはありますが、光沢の違いが分かるかと思います。

 

入庫時

 

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マツダ・CX-5(マシーングレープレミアムメタリック)

下地処理

研磨:新車磨きLEVEL1

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

オプション

ウィンドウ撥水コーティング【スタンダード】PRO PGS-33 全面


 

納車後すぐにご入庫頂きましたマツダ・CX-5(マシーングレー)。

 

当初、下地処理研磨は必要があればとの事でしたが、お客様の帰り際に洗車傷がハッキリと判りましたので、LEVEL1でのご提案。

 

新車、特に冬期間は雨染み以外では雪のズリ落ちやスノーブラシによる痕跡がどうしても発生してしまいます。

 

しかし、これを強く言い過ぎたらディーラーさんは非常に気の毒ではありますし、納車時点では目立ちませんので納車状態としてはOKと言わざるを得ないと思います。

 

せっかくコーティングするのであれば、しっかり下地を仕上げて施工されるのが理想です。

 

 

過去乗られていたお車では屋外駐車、比較的洗車はされたようですが、撥水タイプのコーティングが悪影響を及ぼし塗装面にスケールが固着した事から低撥水性を希望されましたので今回は親水性低撥水のPCX-S7をお勧めしました。

 

下地処理研磨のLEVEL1は塗装面の汚れを取り除くのが主目的ですが、マシーングレープレミアムメタリックは数多く手掛けておりますのでLEVEL1でも一般コーティング店の軽研磨以上と自負致します。

その証拠に力率の強い照明下でがっちり見えてしまう塗装面の傷がしっかり消えてます。もちろんバフ傷、オーロラも皆無です。

 

研磨には力率の強い照明が必要ですので、単純に明るく車をキレイに見せる照明ではダメ。

また蛍光灯のみの場合もNGです。

 

使用する機材、何よりも力率の強い照明は無駄な研磨、恐れながらの研磨ではなく、しっかりした研磨を行い、クリアー部分を平滑化する事でコーティングに頼らない光沢を演出。

 

目に見えない研磨傷(足つけ)によってしっかりとコーティングが定着します。

 

お客様の環境で懸念されるのは近くの木々です。樹液にも様々なタイプがありますが、比較的早めの洗浄で落としてみて下さい。

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。