2021/2 ポルシェ・マカンターボ 札幌市厚別区より完全3層式ガラスコーティング「SPGコートType-St(B2T1)低撥水」をご利用誠にありがとうございました。

数か月前よりご予約を頂いておりましたマカンターボ

遠方神戸市よりお買い求められた車両で、運送業者様により札幌市まで搬送されて来ました。

 

舞鶴から東日本海フェリーで来るのかと思っていたら、大阪から苫小牧までなんですね。

 

苫小牧からはキャリアカーですので当然雪が積もります。

 

 

 

ポルシェは塗装面が柔らかいと当社では思います。経年車の場合はコーティングの際にしっかりと塗装面を整える必要がありますので、下地処理研磨はハードポリッシュを想定しておりましたが、後にご紹介しますが的中でした。コーティングはSPGコートタイプSです。

 

プレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSは完全2層式ガラスコーティング+αトップコートで構成されておりましたが、昨年、テストケースで完全4層式ガラスコーティング(B3H1)

を施工した所、雨染みも少なく良い状態でした。

 

今後はSPGコートは基本は2層式(ベースガラスコーティング+トップガラスコーティング)ですが、希望によりベースコートを多レイヤー(多層)が可能です。

 

今回は硬いベースコートを2層、柔軟性のあるガラスコーティング低撥水タイプを1層の計3層

 

表記はB2(ベース2 )トップコートが撥水の場合はH 低撥水の場合はT それを何層行ったかですので、今回の場合はB2T1となります。

 

より撥水力を求められるお客様にはこの様な組み合わせも可能です。

 

ベースを1層、トップコートを2層 B1H2

 

硬化しないコーティングをガラスコーティングと表現される事もありますので、2層以上のコーティングの場合は下記を参考にされると良いかと思います。

 

 

下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

 

気温、室温16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。

 

コーティング施工のNG行為

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

寒い場所でのコーティングはご法度です。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール(白い汚れ)が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので施工環境には注意しましょう。

 

 

しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください。

 

まずは通常の洗浄とクレンジング洗浄を行います。

 

厳冬期におけるコーティング作業の場合は、塗装面の温度を上げる必要がありますので冷水での洗車はコーティング施工業者としては芳しくないと考えます。

また、この際に行う異物除去ですがトラップ粘土はペイントミスト等、強烈な固着物以外はご法度!
余計なキズを入れるのは研磨量を増やす原因の為NGです。

洗浄について

洗浄

 

洗車グローブ・ムートン・マイクロファイバータオルでの洗浄はお控えください。

 

ディテール洗浄について

 

粘土(むやみに使ってはNGです。)

 

洗浄を行い油分を落としていくと塗装面の状態が良く見えてきます。

 

ここは過去、どなたかが磨かれた痕跡


 

全体を見ると横方向にキズが見えるかと思います。

これ雪国独特のスノーブラシ痕とおもわれます。


続いてリア側


通常使われれば当たり前に入る洗車傷、これが光沢を阻害する原因です。

 

マカンはリアゲートとバンパーのクリアランスが狭いのか、どのお車もここが接触しております。

 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

ヘッドライトを確実に保護しているか!

ちなみにポルシェはヘッドライトのハードコートが弱いので、無視した考えはトラブルを招く要因になります。

 

 

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、過去他店にて研磨された車ほど痛みが見受けられる点です。コーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

 

コーティング施工の際はワイパー部分の保護をしているか、していないかの確認が重要です。

 

 

 

 

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNG。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

コストの関係で新聞紙でワイパー部分を使うケースもありますが、新聞紙の様な紙はエッジ部分で塗装面に傷が入る可能性があります。大切な資産であるお車を守るのは過剰過ぎて何一つ悪い事はありません。

 

ちなみに、塗装屋さんで安価な場所は新聞紙、高価な場所はマスカー等の塗装面を攻撃しない素材を使います。

 

 

 

 

 

マスキングの必要性

このマスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前では重要な位置づけとしております。

 

ヨレヨレしているマスキング画像をたまに見ますが正気でしょうか(笑)

清田区、自称経験、自社認定に注意です。

 

 

余計な外光は塗装面をボカシてしまう為シャットアウト

力率の高い光源はクオリティーの高い研磨には絶対に必要です。

 

 

 

研磨を行う際は、だれが見ても判るように特殊照明は必須です。

力率の高い光源はクオリティーの高い研磨には絶対に必要です。

※サンプルはハリアーです。

 

 

 

この様にハッキリ塗装面を見るためには力率の強い特殊照明が必要です。

 

単純に照明があるではNG

流行りのLEDも美しく見せる光源ですので、無いよりはマシといった程度

 

また、ホームセンターで販売されているスポットライトや工事現場用とは目的用途が違います。

 

 

蛍光灯下で磨かれる暴挙もよく目にしますが、蛍光灯下はこの様には見えなく、研磨を行ってもこれからお見せする仕上がりは難しいのです。

 

蛍光灯下では

 

特に問題なく見えるかと思います。

 

 

拡大

 

やや塗装面の汚れが見えるかと思います。

 

この状態で仕上がったと言う施工店も多いので、しっかりした研磨、コーティングをお考えの場合は記事を留意して頂ければ参考になると思いますよ。

 

特殊照明点灯

 

 

 

 

いかがでしょうか?しっかり状態が見えますね。

見えない物はどんなに腕が良くてもしっかりと磨けません。それぐらい力率の強い特殊照明は大切なのです。

 

単純に照明があるではNG

はやりのLEDも美しく見せる光源ですので、無いよりはマシといった程度

 

また、ホームセンターで販売されているスポットライトや工事現場用とは目的用途が違います。

 

また、しっかり見えない事から半信半疑の研磨、その為、無駄な過研磨を招く事もあります。

 

蛍光灯下では問題なく見える=この様な環境であればクオリティーの高い仕事は難しいと思います。

 

 

照明

傷をスポットライトで撮影し、アフター撮影でスポットライトを消してしまうケースもありますので注意が必要です。

蛍光灯

削る

また、しっかり見えない事から半信半疑の研磨、その為、無駄な過研磨を招く事もあります。

 

塗装面は削る事と言い特殊照明も無いと言うのは、そもそもナンセンスなのです。

 

 

 

非常に大事な【画像での研磨技術の見極め方】

 

 

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塗装面に見えるポツポツは花粉によるデポジットです。

 

 

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膜厚測定

 

参考まで
ボンネットの塗装の厚さです。
約96µm アルミです。

 

 

右側は95μm

 

左フロントフェンダー

98μm アルミ

 

助手席

71μm 鉄

 

左リアドア 69μm

 

リアアゲート

91μm

 

塗装の厚さがバラバラに見えますが、これ誤差です。

例えば上のリアゲートですが、図った場所がたまたま91μmでも1㎝横では100μm さらに動かすと85μmと言う事もあります。通常10μ前後のは当たりまなのでご心配なく。

 

 

北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

 

詳しくはこちら

※画像はイメージです。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

 

 

温度が低ければコーティングの効果促進に影響が出ますのでシャッター開けっぱなしやビニールカーテン、出張でのガラスコーティングは作業を行っただけであり定着は全く考えてられないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

PRO ohmiya

コーティングのトップコートへWAXを使われる場合は温度が足りなく初期不良を招くために行われます。

施工時の作業場、天井の温度 27℃

 

 

 

 

 

 

下部に向かいパネル温度は低くなります。

 

 

 

この様にコーティング施工する際は作業時の温度湿度はもちろん、施工車両のパネル温度も大切です。

温度差を見極めコーティングを施工する。厳冬期の北海道はこれが当たりまえなのです。

 

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厳冬期におけるガラスコーティングの考え方はこちらをご覧下さい。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール部分が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので、施工環境には注意しましょう。


しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください。

 

 

コーティング

 

 

「SPGコート (完全2層式ガラスコーティング・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」高濃度のガラス成分、膜厚感のある重厚な安心の被膜、 完全2層式 ・ボディーコーティングに、今回はベースコートを2層としたスペシャルバージョン タイプSです。

これまでにない質感と安心の被膜、こだわりを持ちたい方には是非ともオススメなコーティングです。ディーラー施工では経験できない仕上がり、そして洗車手軽さ、これまでの悩みは全て解決できるでしょう。

 

既存の液剤で成り立つ仕上げ方法ではこの理論、到達できるものではありません。過酷な利用条件で晒し、検証した結果得られた結論。そこに偽りはございません。

 

ベースコートは耐薬品性に優れ、塗装の分子のすき間に作用し強固に化学結合します。

 

トップコートには対擦り傷性に優れ光沢を演出する弾力性ガラス被膜。異なる効果を持つ完全2層式皮膜を強力に結合させることによってお車をがっちりガードします。

 

お好みに合わせ撥水タイプと低撥水タイプがご選択できます。

 

PRO ohmiya

プレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSは

完全2層式ガラスコーティング+αトップコートで構成されておりましたが

 

昨年、テストケースで完全4層式ガラスコーティング(ベース3、トップコート1)を施工した所、雨染みも少なく良い状態でした。

 

SPGコートは基本は2層式(ベース+TOP)ですが、今後は希望によりベースコートを多レイヤー(多層)が可能です。

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」

 

 

 

 

 

SPGコート タイプT 低撥水

 

 

 

 

コーティング剤について

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

【コーティング剤について】

 

オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

札幌市ではセラミックプロ9Hの偽物が悲しい事に確認されております。

経歴詐称を行う人間が当店の模倣を行い非常に迷惑をしております。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

 

オリジナルコーティング・自社認定・マイスター・この様な文言はよく見ると気が付かれると思いますが、自分で言っているだけです。つまり第3者による認定も無ければ技術及び液剤の裏付けけもありません。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外、低温下でのガラスコーティング全て論外です。

 

 

 

 

完全3層式ガラスコーティング「SPGコート Type-St」を施工させて頂きました。

 

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

 

 

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込み、TOPコートとの結合させるためのアンカー的役割を行います。

1層目エージング中

※エージングは気温の低い屋外、またはシャッター開けっ放しで行う事はありません。それはエージングではなく置いているだけです。

 

ベースコート2層目は、1層目をバインダーとし3層目のTOPコート(柔軟性のあるガラスコーティング)と結合を強化する目的と皮膜の厚さを強化する目的で行います。

2層目エージング中

 

定着後、3層目(TOPコート)へ柔軟性を持った対すり傷性に優れたガラスコーティング「B液」及び「C液」を使うマルチレイヤータイプのコーティングになります。

 

3層目エージング中

 

 

 

 

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

SPGコートは室温の管理を適正に行えば焼付処理を必要としませんが、まだまだ寒い北海道の昨今、熱を入れて悪いことは何一つありません。また厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。

 

※この様なヒーターをコーティング施工時に使っているか?

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。

 

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※よそ様の画像を盗用する悪徳業者が札幌市清田区に確認されます。技術力もなく嘘が多いので注意が必要です。

 

滅菌クリーニングの嘘を暴く

 

 

行わない理由ではなく行う理由を考えます。

北海道でのコーティング作業では、この処理方法を行っているか否かが施工店選びの目安です。

 

コーティングは寒くても出来ます。

照明が無くても磨けます。

ヒーターが無くても出来ます。

 

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

 

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

専門と言われていても、この機材が無い場合もあります。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

一定のエージングを行い出庫しました。

コーティングは塗っておしまいではありません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

エージングについて詳しく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェ・マカンターボ

下地処理

新車:ハードポリッシュ(経年車・濃色)

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

SPG Cort Type-S(B2T1 完全3層式ガラスコーティング、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)

 

 

 


 

年式なりの研磨時間を考え、しっかりと研磨を行い、ただ磨くではなく意匠を意識した研磨を行い美しさを演出させます。

 

その根拠として、しっかりした照明設備により塗装面の状態が良く見える事で半信半疑での研磨や無用な研磨を行わない為、有限である塗装面を最低限の処理で最大限の効果を引き出し、また液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込んだ下地処理を行わせて頂きました。

 

 

こうする事で塗装面自体が平滑化されコーティングに頼らないスッキリとした深みのある輝きを演出します。

 

しっかりした下地処理研磨後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

 

しっかりと下地処理研磨+バインダー処理を行い、使用状況をお聞きしセルフクリーニング特性に優れる完全2層式ガラスコーティングのベース層を追加した完全3層式、低撥水タイプのSPGコートを施工させて頂きました。

コーティングは水が弾くと言う考え方は過去の話。

 

撥水は個人的に大好きですが基本的にマメに洗車できる方向けと考えると、どうしても忙しい場合は接触角の鈍化したコーティングの施工によりウォータースポットの低減、セルフクリーニング効果により汚れが目立ちにくいタイプがお勧めです。またメンテナンスでの入庫頻度も下げることが出来ます。

 

当店の代車はコーティング業でありながら年間に1回洗えるか否かですが、

淡色車と言う事もありますが汚れがあまり目立ちません。

 

責任を持つ立場になればなるほど自身でのお手入れには限界があるかと思います。

なので低撥水性をお勧めしますが、洗車はしなくて良いと言う訳ではありません。

 

 

 

最近よくWAXを掛けてよいか?
について質問がありますので、この場を借りてご説明させて頂きます。

 

本来ならば汚れの付きにくいガラスコーティングですが、油分やポリマー系をトップコートに使う事によって、静電気の発生や油分は油分を呼び寄せる事によって汚れが多くなる傾向になります。

 

 

WAXの場合は親油性、つまり油汚れを引き寄せます。ガラスコーティングは基本的には有機汚れを防ぐ効果がありますが、そちらに有機汚れを引き寄せるWAXの使用は避けるべきです。

ガラスコーティングへWAXを使用する意味

昔からガラスコーティングの上へWAXを使用される業者様はいらっしゃいましたが(何故か倒産してしまう)

次の事が考えられます。

 

初期硬化不良の可能性が強く、白い固着物(スケール)が短期間で発生する。

遠赤外線ヒーターが無い為、硬化できないので白いスケールの固着が目立つ
温度が低い状況での施工

湿度が高い状況での施工

そもそも北海道の気候に合っていない

と考えられます。

 

環境に合わなかったコーティング

 

90年代はワックスの流行った時期ですのでご存じの方も多いかと思いますが、油分のため光沢が良く傷の隠ぺい効果もあります。

 

しかしワックス掛けの翌日ホコリまみれやちょっと走っただけでの汚れ方は親油性ならではです。

 

また、紫外線を吸収してしまう事により塗装面の痛みやヘッドライトの痛みを促進させる場合もあります。

 

※洗車機で良くWAX洗車を行う車はヘッドライトに液体ワックスが付着し黄変・白濁の原因となります。

 

これヘッドライトだけではなく塗装面も痛んでいるんです。

 

日光浴の際にサンオイルを塗って肌を焼くのと同じ意味です。

 

短期的な使用ではコストパフォーマンスに優れるWAXは良いと思いますが長期的に見た場合はあまり使用はするべきでは無いと考えます。

 

もし使われる場合は車庫保管など紫外線の浴びない環境が望ましいです。

 

 

 

SPGコートはベースに硬質なガラス被膜、TOPコートには柔軟性を持つガラス被膜を施工しますが1+1=2のただ単に2回塗る足し算方式ではありません。

 

ベースの液剤は塗装のに浸潤し、がっちり食い込む事と中間コートを科学的反応により定着させるバインダーとしての役割です。

 

1+1=3にも4にもなる様それぞれに意味と目的があります。
洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。
札幌市厚別区よりSPGコート(完全2層式ガラスコーティング+ベースコート追加)施工ありがとうございました。

 

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ポルシェ施工例

 

経年車施工例

 

新車施工例

SPGコートの施工例

 

カラー別施工例

 

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」

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3月、4月の予約あと僅かです。

新車のコーティング施工をお考えの方は早めの仮予約をお勧め致します。

 

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コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

YCCS(ヤナセカーケアシステム)認定

2019年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

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